新疆ウイグル自治区でも抗議デモ
チベット自治区での暴動が、新疆ウイグル自治区にも飛び火しました。
2008年3月25日放送の前半です。
これまでの中国の漢族支配による少数民族政策と、
今回のチベット騒乱による他の少数民族への波及の内容です。
既にご存知の方も多いと思いますが、少数民族に対して5つの自治区がありますが、
自治区とは名ばかりで、自治区の最高責任者(共産党委員会書記)は漢族出身者で、
共産党が指導する自治もどき形態になっています。
中国にとって北京オリンピック妨害を懸念するのは、
チベット自治区の独立派、新疆ウイ グル自治区の独立勢力、法輪功とのこと。
聖火リレーは長野を通過するが、どうなるでしょうか?
勝谷氏によると、中国は、日本政府に長野でのチベットのアピールを
押さえ込むように要請しているようである。
<補足>
動画中に、勝谷氏が中国の地図で漢族から見た呼び名を説明していますが、
北狄(ほくて き)、西戎(せいじゅう)、南蛮(なんばん)、東夷(とうい)
のことで、東夷に日本が含まれます(歴史書の「後漢書東夷伝」の東夷)。
これらは中華思想に基づく異民族の蔑称です。
(shakushiyaさん投稿の、YouTube動画の文章から抜粋しました。)
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