南京大虐殺記念館



南京事件から70周年に当たる昨年の12月13日、現地の「南京大虐殺記念館」では
追悼式典が行われました。
「南京大虐殺記念館」は正式名を、「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」といい、
「300000記念館」とも呼ばれています。

「南京大虐殺記念館」は、日本が中国を侵略したという展示内容になっており、
壁一面に「忘れるな」の文字が記されているとか。

有名な捏造である「百人斬り競争」では、東京日々新聞の拡大コピーが展示。
「向井106 vs 野田105」と、向井少尉と野田少尉への冤罪が示されています。

      

中国人を殺戮したという日本軍の虐殺の証拠がなく、
「証言者」の写真や「想像図」が展示されている始末。
東京裁判で南京大虐殺を証言したマギー牧師、
南京安全区の責任者であったラーベの銅像まであるそうです。

この点に関して、東中野修道教授らの『南京事件 証拠写真を検証する』では、
「南京大虐殺博物館」の展示内容がまったく事実に基づかず、証拠写真とされる
一連の「南京大虐殺写真」は、嘘であったという事を証明しています。
所謂「証拠写真」143枚を、詳細に検証した結果、

「証拠として通用する写真は、1枚もなかった」

このような調査結果に達しました。
これに対し、中国政府は何一つ反論出来ないでいます。

昨年、「南京大虐殺記念館」は拡張工事をしました。
北京五輪に向けて、より一層の反日感情を世界の人々に植え付ける狙い。
南京事件の真実を、正確に伝えていかなくてはなりません!

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